店長の役割は
1)鍵の管理
(ウェブサービスを提供しているプロバイダーのサーバにコンテンツを転送する権限です。HPの改竄等のトラブルはこの鍵(IDとパスワード)の紛失と考えられます。)
2)商品の仕入れ
店が繁盛するためには常に新しい商品が必要です。時間が経過すると陳腐化します。中には不良品もあります。これを取り除く必要があります。商品は店長が作るわけでなく購入です。
(商品をコンテンツ、不良品とは「個人情報保護、肖像権や著作権保護違反」のコンテンツです。不良品は即座に削除すべきです。)
3)展示レイアウトの変更
大掛かりな改装はできないが、やはり客足が途絶えないように時々商品の陳列を変えてあげる必要があります。いつも同じだと客足は遠のくでしょう。
(何が新しいコンテンツ(商品)か、どんなコンテンツがこのサイトにあるのかわかりやすく展示し、尚且つ新味をだす工夫が必要でしょう)
もうひとつ重要なことは店長が働きすぎて体を壊し、次のなり手がなくなりことです。なり手(後継者)がいなくなるとその店は閉鎖です。
以上を考えるとweb管理者には下記の知識が必要と思われる。
1)ホームページの仕組みの理解 (トラブルの対処)
2)簡単なHTMLの記述 (メニューの変更や不良コンテンツの削除)
3)公開にふさわしくないコンテンツの見極め
があげられるでしょう。
協会HP運営規約では
web管理者とは契約プロバイダーの提供するwebサーバへデータ転送する権限持っている人
と定義しています。
参考:
ホームページ入門
http://www.tohoho-web.com/wwwbeg.htm
かなり古いころ作成された内容ですが、現在もホームページの仕組みは変わっていません。
BT協会のHPの場合は、HPが複雑にならないよう さらに管理しやすくするために多くの部分をgoogleのサービス( Blogger ,Calendar、 youTube、 PICASA-album等)に商品(コンテンツ)を保存しています。
BT協会のHPの場合は、HPが複雑にならないよう さらに管理しやすくするために多くの部分をgoogleのサービス( Blogger ,Calendar、 youTube、 PICASA-album等)に商品(コンテンツ)を保存しています。



