2011年5月25日水曜日

投稿のやりかた(その一)

本ホームぺージでは、誰でも容易に入力でできるような仕組みを採用しました。
ざっと仕組みを図化すると 次の様になります。




一言でいうと BT協会関係者が複数で 「お知らせ」というブログを書いています。それをBT協会HPの窓を通じてBT協会員がみているということになります。



(BT協会HPへの投稿権限はBT協会の管理者が関係者にわりあてすることになっています)


操作方法


ブログの画面にはいつも NavBarという帯が上部に表示されています。





左上の「ログイン」を選択してください。
ログイン画面 または Bloggerダッシュボード(自分の)が表示されます。

既に、投稿権限が割り当てられている方は次の画面表示されます。
ここでの操作ブログ名称が 「BT協会からのお知らせ」 を例でおこないます。






「ダッシュボード」とは、このブログに投稿できる権限を所有する人が使用する専用画面です。
最初は自分が書き込めるブログの一覧が表示されます。
その中から「BT協会からのお知らせ」を選択します。



このワープロに似た画面でコンテンツを作成することになります。
 [投稿を公開]ボタンを押さない限りこの中身はHPに反映されません。本文が完成したら「タイトル」「ラベル」を入力してください。プレビューで確認してOKの場合は[投稿を公開]ボタンを押してください。その原稿は即座にHPに反映されます。
[投稿を公開]ボタンを押さずに途中で終了すると 「下書き」として保存されます。次回継続して作業できます。

お願いですが、まったく初めてのかたは次の方法で 自分自身の「ブログ」を開設して思考錯誤を繰り返して習得することをお勧めします。自分自身の「ブログ」はHPとはまったく切り離されていますから心配することはありません。




上記NavBarの「ブログを作成」で新規開設できます。ここで開設されるブログはまったく個人的なブログですからあなた自身が自動的に所有者(管理者兼投稿者)になります。
余談ですが、開設されたブログはインターネットの世界で公開(誰でも閲覧可能)されます。投稿練習が目的で公開しない場合は、メニューの「設定」の「許可」でアクセスできる人を限定するようお勧めします


詳しくはヘルプを参照

2011年5月24日火曜日

お役立ち情報(コンテンツ投稿者用)

ここに記載の内容は、主にブログ(Blogger)を利用してコンテンツを作成するにあたり補助的な役割を果たすであろうソフト並びにサービスを記載しました。
●google Blogger
HP制作の一般的な手法(市販のHP制作プログラム等の利用)で、大会記録等長い間HPを更新追加して行くとどんどん構造がリンクリンクで複雑になり、さらに写真等を多く利用している場合、そのデータを保存するエリアの確保が大変です。HPは途中で、そのHP構造を変えることが非常に困難になります。
BloggerをHP制作の補助ツールとして利用しているのは,上記の問題解決のためです。
その点Bloggerはデザイン(レイアウト)とデータ(投稿内容)が分離している仕組みは後日デザインの変更を容易にしています。
以下のURLでBloggerの概要を把握できます。
1)http://www.google.com/support/blogger/?hl=jp
 Bloggerのヘルプ
2)http://blogger.kuribo.info/ 
Bloggerの情報が満載しています。初めてBloggerを開設するひとには親切に説明しています。特にBlog管理者になろうという立場にとっても有意義と思われます。
3)http://www.boraro.gozaru.jp/blog/blogger.html
無料ブログの比較サイトです。
今回、BloggerをHP用として採用した理由下記の特徴からです。
 a) 複数に人が投稿できる b)広告がない c)HTML編集可(拡張性あり) d)寄らば大樹の陰
    
●googleドキュメント
bloggerの投稿の画面だけでは 「表」の作成の機能はありません。大会結果等の入賞者の表を作成する時、このgoogleドキュメントで作成してコピーすると便利です。 
何人かで投稿内容を検討するとき これで作成し関係者と共有すること作成がスムーズに進みます。完成したらbloggerの投稿の編集画面にコピーしてコンテンツの作成ができます。

     http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html
     http://docs.google.com/support/




●google PICASA
HPには写真掲載が必須です。でも厄介なのは保管です。またその整理が大変です。
大会等の写真をこれで管理すると非常に便利です。
複数の写真をひとつにまとめる機能(コラージュ)や複数の写真を動画風にまとめる機能もあります
(ただしこれは youTubeにUpしてから埋め込んで使用することになります。)
日本バウンドテニスのHPで選手権大会の様子を このアルバム機能(サーバアップ)で使用しています。

●google Calendar
複数の人でカレンダーを共有する場合、また別個のグループの予定を重ねあわせてあたかもひとつのカレンダーのようにすることが出来るサービスです。県協会の予定、支部協会の予定、サークルの予定、個人の予定を重ねることで重複入力を省くことができます。
BT協会HPでは大会予定や会議の予定をこのgoogleCalendarで管理し、それを埋め込みという手法でBlogger経由で表示しています。

●youTube
尖閣諸島での衝突事件で一躍日本でも有名になった動画サイトですが、このサイトにアップした動画を埋め込みという手法でBlogger経由で表示することができます。従来HPで動画を自分のサーバに保管することは容量的にも大変な作業でしたが、簡単に試合風景等を自分デジカメの動画データを自分のHPで表示ができます。
Blogger自身にも動画保存、表示機能がありますが、youTube経由での利用をすすめます。



●動画の圧縮のための Freeソフト 
 最近はyoutubeのサイトは大容量のUpをみていますのであまり動画の圧縮の必要性がなくなりましたが、変換 並びに youTubeサイトの動画を自分のパソコンにダウンロードする機能もありますので何かと便利です。

blog管理者の役割は何ですか。

BT協会のホームページのコンテンツ(大会情報、協会から会員へお知らせ、BT技術向上。。等)はすべて、[google社のBlogger]で作成し、公開しています。
ここでいう「管理者」とは、Bloggerのすべての機能を使用できる権限を有した人です。実際コンテンツを作成する人は 「投稿者」として投稿するだけの権限だけで「管理者」の権限があたえられている分けではありません。
主な役割は

1)投稿者の設定
協会の会員の一部(主に、理事さんや委員会のメンバー)に投稿してもらうための「許認可」の設定です。この許可された会員はブログのなかでは「投稿者」となります。

2)デザインの変更、各種設定等の変更権限
この変更は、BT協会のホームページとして設定になりますので web管理者と協議のうえ設定することになります。

投稿者は自分の投稿内容の変更、削除は出来ますが、他人投稿について変更等の修正は出来ません。管理者は投稿者の原稿の変更や削除する権限も与えられています。個人情報保護や肖像権侵害等、BT協会のホームページのコンテンツとしてふさわしくないものはチェックするという大きな役割があります。

3)権限内容については
http://www.google.com/support/blogger/?hl=ja
http://www.google.com/support/blogger/bin/answer.py?hl=ja&answer=41441
のヘルプで確認してください。

ただし、この[google社のBlogger]だけで 支部協会HP(またはサークルのHP)をつくっている場合は 管理者は 「web管理者」の役割をかねることになります。
BT協会HPの場合、Bloggerの表示はHPのメニュからリンクしています。その意味でそのリンク権をもっている「web管理者」の権限が「blog管理者」より上位と解釈できる。

カレンダーの予定の入力方法は

協会HPのページの中に協会の事業カレンダーや支部協会ではサークルの練習日カレンダーが表示されています。 
これは 「googleカレンダー」で作成されたカレンダーを「埋め込み」という手法で作成し、だれでも見れるように公開しているカレンダーです。
協会HPの場合を例にとると、当然ながらこのカレンダーは協会側で管理しています。
これからの説明は 
1)協会のカレンダーに設定権限が与えられている場合。
2)「googleカレンダー」そのものを使用したことがない場合
のケース分けで説明します。
2)の方は下のページで「googleカレンダー」がどんなものか確認ください。
https://support.google.com/calendar/?hl=ja

1)の場合は、あなたの 協会登録メールアドレス IDで このカレンダーに予定を追加修正できます。
もう既に登録されていますから、下の画面が表示されます。
(これからの操作は googleカレンダー一般の操作です。)



※予定の「タイトル」日時 のほか 「場所」および 簡単なメモ設定ができます。
 場所」は正しく入力すると実際の地図がBT協会HPでが表示されます。 
上記の例では「藤沢市秩父宮記念体育館」と入力すると googleマップで詳細な地図と場所のマーキングが出ます。
※「マイカレンダー」は自分自信が設定した 個人的なカレンダーです。
※「他のカレンダー」は 他の人(今回は HP運営委員会で設定した)のカレンダーです。


支部協会で、自分たちのサークルの練習日カレンダーを「googleカレンダー」で作成し 他のサークルの人に教えたい場合 支部協会のHP管理している 依頼して HPに埋め込んでもらうことでサークル間で共有をはかれます。
また、県協会、支部協会、サークル、個人 の4つのカレンダーがあれば、同時に表示させることでより便利なスケジュール管理が可能となります。

※ CSV ファイルから カレンダーインポート

注意点: 日本語の場合  shift-JIS は文字化け発生します。  uts-8に変換してからインポート要です。


https://support.google.com/calendar/answer/45656?hl=ja&ref_topic=1672003

インポート用sample csv ファイル: 
Subject, Start Date, Location

第5回神奈川県ジュニアバウンドテニス選手権大会,2021/7/31,藤沢市秋葉台文化体育会 藤沢市

第5回神奈川県バウンドテニスシングルス大会,2021/8/15,藤沢市秩父宮記念体育会 藤沢市

公認指導員・審判員認定試験,2021/9/18,相模原ギオンアリーナ,相模原市

第28回はつらつ65親睦交流大会,2021/9/6,座間市立市民体育館 座間市

※動画で説明

2011年5月23日月曜日

web管理者の役割は何ですか

ホームページ(=ウェブサイト)をコンビニにたとえると「web管理者」は雇われ店長と考えるとわかりやすい。
店長の役割は
1)鍵の管理
(ウェブサービスを提供しているプロバイダーのサーバにコンテンツを転送する権限です。HPの改竄等のトラブルはこの鍵(IDとパスワード)の紛失と考えられます。)
2)商品の仕入れ
店が繁盛するためには常に新しい商品が必要です。時間が経過すると陳腐化します。中には不良品もあります。これを取り除く必要があります。商品は店長が作るわけでなく購入です。
(商品をコンテンツ、不良品とは「個人情報保護、肖像権や著作権保護違反」のコンテンツです。不良品は即座に削除すべきです。)
3)展示レイアウトの変更
大掛かりな改装はできないが、やはり客足が途絶えないように時々商品の陳列を変えてあげる必要があります。いつも同じだと客足は遠のくでしょう。
(何が新しいコンテンツ(商品)か、どんなコンテンツがこのサイトにあるのかわかりやすく展示し、尚且つ新味をだす工夫が必要でしょう)
もうひとつ重要なことは店長が働きすぎて体を壊し、次のなり手がなくなりことです。なり手(後継者)がいなくなるとその店は閉鎖です。

以上を考えるとweb管理者には下記の知識が必要と思われる。
1)ホームページの仕組みの理解 (トラブルの対処)
2)簡単なHTMLの記述 (メニューの変更や不良コンテンツの削除)
3)公開にふさわしくないコンテンツの見極め
があげられるでしょう。
協会HP運営規約では
web管理者とは契約プロバイダーの提供するwebサーバへデータ転送する権限持っている人
と定義しています。

参考:
ホームページ入門
http://www.tohoho-web.com/wwwbeg.htm

かなり古いころ作成された内容ですが、現在もホームページの仕組みは変わっていません。
BT協会のHPの場合は、HPが複雑にならないよう さらに管理しやすくするために多くの部分をgoogleのサービス( Blogger ,Calendar、 youTube、 PICASA-album等)に商品(コンテンツ)を保存しています。

2011年5月22日日曜日

ホームページとは何ですか。


とほほWWW入門の雑学によると
ホームページは本来、「ブラウザを起動した時に一番最初に表示されるページ」、「ブラウザのホームボタンを押したときに表示されるページ」を意味していました。この用法は今でもブラウザの設定画面などに残っています。
これが、次第に「サイトのトップページ」を現す言葉として使用されるようになりました。現在米国では「ホームページ」というとこの用法が一般的です。
1990年代に米国でも「個人のウェブサイト」の意味で使用されるケースがあり、これが日本にやってくると、個人ページやトップページに関わらず「サイト全体」や「ブラウザで表示されるすべてのページ」の意味で使用されるようになりました。
現在の米国では「ホームページ」=「サイトのトップページ」という用法が定着しているため、日本語の「ホームページ」は、米国では「ウェブサイト」、「ウェブページ」と言わないと意味が通じないことが多いので注意してください。
と記載されています。

一個のブログで協会HP作成できるか?

茨城県BT協会は一個のブログで作成されている。

ブログは 公開日誌といわれるように 投稿原稿は時間軸で管理されている。
協会HPとして考える場合、その目的毎に 「ラベル」を付与し、メニューで仕分けすることになります。
多少は不便はあるが、十分可能と思われる。
長所
最大のメリットは、一個のブログ開設ですから、管理が非常にしやすい。
投稿じのラベル付与でコンテンツが自動的に振り分けられる。
デザインの変更がしやすい 変更しても過去のコンテンツに影響与えない。(失われることはない)
手狭に感じたら同じデザインのブログを開設し、相互に行き来するようにすることで拡張可能。
常に同じコンテンツ(TopPage)を表示させることで、ホームページらしくなる。
(同じコンテンツを常に表示させる場合 管理者はそのコンテンツの作成時刻を最新にする必要あり)


下記の 支部協会のHP参照こう。
http://btkanagawa.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html

なぜgoogle社のbloggerを利用するのか

なぜ google Bloggerか?

a) 寄らば大樹の陰? (世界的なサービス)
b) チームブログ対応 (複数の人で投稿できる)
c)  宣伝がすくない 
d) バックアップ機能等、 デザインとデータの分離、 拡張機能が豊富

BT協会のような組織で利用する場合 やはり b) の機能をあげたい。

懸念材料:
1)Bloggerのサービスがなくならないか?
全世界で使用されている。なくなる前には予告があると思う。そのとき対応する。(想定外事項)
2)Bloggerサービスの有料化
今はそのアナウンスなし

参考ページ:
比較表
Bloggerについて情報満載されています。



今からブログを始める人に、僕が「blogger」をすすめるワケ


一つ目、スタートが早い。
二つ目、無料かつ広告がゼロ。
三つ目、転送量を気にする必要が無い。

2011年5月18日水曜日

支部協会のページ例(その2)

一個のブログだけでBT協会のホームページを作ってみよう。。。

この支部協会の例は よりシンプルにするために 一個のブログで作成されています。

●画面イメージ例



メニュー 例

事業記録: 
協会の参加した大会の参加記録(成績)や協会の事業記録を記録していきます。 
協会からのお知らせ:
協会会員への連絡事項(大会要項(参加者募集))や各種講習会等です。
大会要項(参加者募集)や各種講習会等

事業計画:
年度毎の年間事業計画を閲覧


サークルの紹介:
協会傘下のサークル別のカレンダーです。
予定入力はサークルが入力します。 
相互のカレンダーの共有を図り、合同練習等ができます。
サークル独自の話題をこのページに表示させることが出来ます。

協会事業カレンダー:
協会の事業と県協会主催の事業予定を表示します。
県協会主催の事業のカレンダーの入力は県協会で実施しています。

メニュー (右側)

What's New
協会の事業の記録を新規追加、 県主催の行事の結果やお知らせ確認できます。
事務局の判断で、県協会のHPのお知らせ、大会結果をリンクし協会員にお知らせします。
すでに、終わった募集要項等はこの一覧から消します。
(投稿データは残っていますので アーカイブ一覧で確認できます。ただしリンクは消えます。)

この入力は このブログ管理者(事務局)が行います。
アーカイブ:
年,月 日 と全投稿データの 一覧です。
投稿のすべての過去の蓄積投稿データを見ることが出来ます。

その他のガジェット:
季節の写真の表示、アクセス数、 ブログ内検索 。。。。



ブログの管理およびコンテンツの入力

管理者: このブログのすべての権限を保有しています。
主な管理内容は、 デザインの変更(メニュー等) 投稿者の管理(設定・許可)
投稿者:
管理者が許可した協会会員です。

このブログの場合、投稿時に必ず 管理者がきめた ラベルを入力(複数)可  
そのラベルにより、 画面上部の メニューをクリックしたときに表示(検索)されます。

HPとしての欠点の工夫

最初にブログ(HP)開いた初期画面はもっとも最新の原稿(コンテンツ)が表示される。
管理者は、常に 特定のページ(たとえば メニュー的なコンテンツを作成しておき いつも日付を設定することでそれを補うことができる。時には初期画面はその協会のTopicsを表示させるのはおもしろい。

2011年5月14日土曜日

Bloggerのサーバーダウン(メンテナンスのための停止)

Bloggerに依存しているHPの運用は大丈夫だろうか。

1)Bloggerのサービスがなくならないか?
全世界で使用されている。

2)Bloggerサーバーのダウン
運用中のHPが見れなくなることはないが、ダッシュボードを利用するサービスが停止することがある。
使用して一年経過したが、最近 (2011/5以降) 編集モードが使用できなくなった。
(特に 月曜日 ? )
a) 編集モードで 「処理中: くるくるまわる アイコン表示」 
2011/5/9(特に 月曜日 ? )に経験   ヘルプフォーラムで見ると google社 対応中との    表示あり。

b) ダッシュボードが使用できなくなった。


はっきりは言えないが、2011/5/13(金)  数時間使用不可  
2011/5/14(土) 朝 は使用できた。 以後経験なし。 


3)Bloggerサービスの有料化
今はそのアナウンスなし
4)変わる方式があるか。
なぜ google Bloggerか?

a) 寄らば大樹の陰? (日本製は ちょっと心配)
b) チームブログ対応
c)  宣伝がすくない
バックアップ機能、 デザインとデータの分離、 拡張機能が豊富


参考ページ:
比較表
http://www.boraro.gozaru.jp/blog/comparison..html

http://blogger.kuribo.info/
http://www.kuribo.info/2007/04/blogger.html

2011年5月8日日曜日

支部ページ作成例 (その1)

支部協会の作成例を元に説明します。

ここでの説明は ホームページ入門、 フレームのタグ、 googleBloggerを知っている前提で行っています。


HomePageの仕組み

index.html
__frame_Top.html_____________協会タイトル表示部分
__frame_left.html______________固定メニュ表示部分
__frameCenter.html_________ Blog1,2,3,4 の画面表示部分;-(Calendar Youtube..etc)

index.htmlの中身は

説明
協会名表示のフレーム(TOP)の高さは 85 ピクセル
メニュー表示のフレーム(LEFT)は 18%(ブラウザの表示幅の)
非固定部分のフレーム(CENTER)は 82%(ブラウザの表示幅の)
最初にHPが表示されるとき開かれる中央部分(CENTER: )には Bloggerの特定のページ
(topPage)が表示される。

下記2種類のフレーム(Top left) のHTMLは google Documents(旧バージョン)で作成し、その生成HTMLのテキストで作成している。

1)  frame_Top(.html)
厚木市バウンドテニス協会


2) frame_left(.html)



協会事務局:
 厚木市***
TEL:046-228-***


ここでフレーム(CENTER部分)に メニューで選択された画面(Blogger画面)を閉じ込めるために
一部変更する必要があります。(target=CENTER を追加)



 3)(Frame_Center部分で最初に呼ばれるページの例


 index.htmlはこのページをリンク (このページは blogの特定のページ)


厚木市バウンドテニスのホームページにようこそ
このサイトではニュースポーツの「バウンドテニス」の紹介と厚木市での活動を紹介していきます。

初めての方 「バウンドテニスとは」をご覧ください。
東京都バウンドテニス協会
協会の概要年間計画事務局からの連絡

協会のあゆみ、組織図、役員など

年間のスケジュール

カレンダーでも表示します。


大会要項や審判資格取得・更新の連絡など会員へのページです。
サークル紹介大会結果指導部便り



厚木市協会のサークルをご紹介。
新しくチームをお探しの方はぜひこちらをご覧ください。
各大会の様子や結果をアップしていきます。バウンドのルールや技術的なことを紹介します。
動画でみるバウンドテニス
ネットでみるバウンドテニス





以上の3画面でトップページ(最初にHPが開かれたときの画面)が構成されています。


運用体制

1)支部のHPは上位協会のHPからみると「関連HP」(規約上)に相当する。
規約上制限される部分あり。  (上部がリンクするかどうかは未定)

2)役割分担

 web管理者:
a) webサーバへのアクセス権限(ftp転送業務)
b) ドメイン管理者の権限 
※必要知識; HPの仕組みの理解 使用サービスの理解 TAGの簡単な知識 etc)

blog管理者:
  blogの管理者権限: デザイン、 設定(投稿者のアクセス権限の付与)
;
blog投稿者;
協会のそれぞれの立場(事務局、大会運営者 大会参加者 指導部 普及関連等)でコンテンツが作成できる人たちです。ただし投稿権はblog管理者が設定することになります。


HP運営運営委員会:

a) Top画面(blog4で作成)  および メニュー(frame_left.htm)の作成
b) 監査:HPの更新の都度 誤りや規約上違反したところがないかチェックする
c) blog投稿の代行業務



コンテンツ(投稿情報)の作成

   googleBlogger 4個を開設して HPを作成しています。

   Blog1: お知らせ
                 投稿担当:事務局
   Blog2: 大会記録&事業記録 等 (他の参加試合等も記載)
        投稿担当:事務局&大会参加者
   Blog3:  BT技術てきなこと。
         投稿担当:指導部
   Blog4:  上記に当てはまらないその他   
        および Hp全体で使用するPage (TopPage含む)
        投稿担当:HP運営委員


それぞれのブログの投稿内容は下記の通りです。

Blog1: お知らせ 

a) 市主催大会 
                  b)関連大会(県、近隣) 
                  c)他会員への連絡 、募集)
                  d) 上部協会のHPの新着情報の連絡 

   Blog2: 大会記録&事業記録 等 (他の参加試合等も記載)

         大会記録: 大会参加者にHP運営運営委員会が原稿(写真含む) 
          事業記録:関連担当へHP運営運営委員会が原稿(写真含む) 

   Blog3:  BT技術的なこと。 ( 実技、ルール解説 講習会等 )
        
                 指導部 (運営委員会との共同作業)
                
   Blog4:  上記に当てはまらないその他   および Hp全体で使用するPage

          普及のためのページ
         協会の説明 (協会概要、 歴史 、総会のこと 事業計画)
          年間事業計画や役員の体制
          サイトマップ 
           サイトポリシー (個人情報の扱い ....etc)
                   サークルの一覧 
           ( BT設備のある公民館情報 サークル情報)
         カレンダー表示ページ  (協会、各サークル)


補助として
  
 カレンダー入力管理
      支部協会事業カレンダー (協会指導部練習含む) :
      上位協会の事業カレンダー: ある場合はリンク、 ない場合は作成
      サークルのカレンダー( 練習日)の更新   
   動画、の管理
協会のblogで利用した動画を youTubeにアップ


コンテンツ(投稿情報)作成補助ツール &必要な知識 

●HTML作成ツール:上記の画面は google Documents のみで作成 Bloggerにコピー
上記の frame_Top.html とframe_left.html の HTMLは google 作成 そのHTMLから作成

カレンダー:県、市、サークルを別々の人が google Calendarに追加
Bloggerの HTML編集機能で CalendarのHTMLを埋め込む

●動画: google Youtubeにアップロードし
BloggerのHTML編集機能でYoutubeのHTMLを埋め込む 

●その他: google PISCA (画像編集管理ソフト)
写真のコラージュ作成 等利用 さらにアルバム(ネットにアップ)の利用

作成注意(留意)事項
Bloggerの設定: 検索エンジンに必要以上に許可しない。
あくまでも HPのメニュのリンク
Youtubeの設定: 限定公開 (url知っているいる人だけ見れる)
公開時、 関連動画を表示させない (勝手に他の動画が表示される)

google Document(公開で設定)での表示

google Documentで作成し、そのページを共有設定:公開 した場合

IExproler   google Crome では正しく表示されるが
iPhone  iPad のブラウザで 表示した場合 「oogle Document」 名称(ヘッダー部分)が表示され見苦しい。

対応: 
google Blogger方式で表示 または HTML copyして表示させる。

バウンドテニス協会ホームページ運営規約(案)

当案は 平成22年7月 県理事会に提示した規約案です。

 

県バウンドテニス協会ホームページ運営規約(案)



(目的)


第1条
 この規約は、神奈川県バウンドテニス協会(以下県BT協会と略す)ホームページを利用し、バウンドテニスに関係する(または関心ある)人に情報を迅速かつ的確に提供するために関連ホームページを含めて、効率的、永続的に管理・運営するために必要な事項定める。


(定義)


第2条


第1項
「県BT協会ホームページ」とは、神奈川県BT協会の広報及び運営に関する情報提供を目的として、インターネットで情報発信を行うために県BT協会が開設したホームページで県BT協会を代表する公式なホームページをいい、アドレスは http;//..... とする。



第2項
「関連ホームページ」とは県BT協会の関連組織が設置したホームページで、県BT協会ホームページよりリンクされているホームページのことをいう。

第3項
「ホームページコンテンツ」とは、県BT協会ホームページに掲載する個々の情報を意味する。


第4項
「ホームページ運営委員会」とは県BT協会ホームページを管理、運営するために設置した委員会である。


第5項
「個人情報」とは、個人に関する情報であって、特定の個人が識別され得るものをいう。
ただし、団体に関する情報に含まれる当該団体の役員に関する情報 及び大会成績公開に伴う参加者の情報は除く。




(県BT協会ホームページ運営の基本方針)


第3条


第1項
県BT協会ホームページの管理・運営は、県BT協会 ホームページ運営委員会(以下「ホームページ運営委員会」という。)が行う。


第2項
県BT協会ホームページは県BT協会の施策・事業(大会、研修等)に関する情報の提供、及びバウンドテニス普及のための情報交換の場の提供に努める。


第3項
バウンドテニス関する情報であって、利用者の利便を図るため、県BT協会ホームページに関連ホームページへのリンクを設定する。


第4項
関連ホームページ以外のホームページへのリンクは原則として自治体、公共団体に限定し、民間の企業や個人については営利・非営利を問わずリンクを設定しない。但し、理事会で決定した場合はこの限りでない。




第5項
他のホームページから県BT協会ホームページへのリンクの設定承認に関しては、特に承認・非承認の意思表示を行わないものとする。



第6項
県BT協会ホームページで協会員からメールによる意見・要望などを受け付ける場合は、各役員、各部会委員会の責任でメールの管理と意見・要望についての対応をするものとする。




(ホームページコンテンツの掲載基準)


第4条


第1項
ホームページコンテンツは、協会として品位を保ち、公序良俗に反しないこと、また守秘義務、著作権、個人情報保護に関する法令や本協会の規程に反するものであってはならない。


第2項
県BT協会ホームページに写真情報を掲載する場合は、別に定める「インターネットのホームページにおける写真(動画含む)情報の取扱いに関する規程」を遵守しなければならない。

第3項
ホームページ運営委員会は県BT協会ホームページ掲載原稿の中に前2項に反する内容を認めたときは、掲載原稿の変更を求めることができるものとする。ホームページ運営委員会は関連ホームページの中に前2項に反する内容を認めたときは、掲載原稿の変更を依頼するこができるものとする。変更が認められない場合は県協会ホームページへのリンクを削除することができるものとする。


第4項
県BT協会ホームページにチームブログまたはそれに準じる仕組みのサイトをリンクする場合、別に定める 「チームブログ利用規約」 に準じなければならない。




(ホームページコンテンツの作成)


第5条


第1項


ホームページコンテンツを契約WWWサーバへの保存方法の違いにより下記2種類に分離し作成方法を規定する。


(1)インデクス(目次)部分
(2)個々のページ部分


ここで、
「インデクス(目次)部分」とはホームページの上位部分で、ホームページの表紙、目次に相応するコンテツのことを意味し、WWWサーバに転送するファイル群のことを意味します。
この部分の作成はホームページ運営委員会で行うものとする。 


「個々のページ部分」とは、上記インデクス(目次)からリンクする個々のコンテツのことで、WWWサーバに転送しないファイル群のことを意味します。このコンテツは 別に定める コンテンツ作成分担表に従い、作成及び編集は個々の関係部署の責任で行うものとする。

「個々のページ部分」の中の「関連ホームページ」の作成及び編集はその設置した関連組織の責任で行うものとする。



第2項
ホームページ運営委員会はホームページを的確に管理、運営を行なうために環境の維持しなければならない。


第3項
ホームページコンテンツは視覚的に誰にでも見やすく、理解しやすい内容で構成するように努める


第4項
ホームページ運営委員会は個々のページ部分のホームページコンテンツの作成に際し、各部署より要望があった場合、データの作成の助言または代行作成するもとする。




(県BT協会ホームページに関するセキュリティ)


第6条


第1項
県BT協会ホームページのWWWサーバーの管理は、外部会社に委託せず、ホームページ運営委員会でおこなう。管理にあたっては目的外使用及び第三者への提供の禁止、複写及び複製の禁止等、データの適正管理につとめなければいけない。


第2項
故意または過失によるホームページデータの消失や改ざんを未然に防止するため、県BT協会ホームページのWWWサーバーに対する書き込みは、ホームページ運営委員会で指名し、理事会で認めた協会員に限定する。(web管理者の定義)


第3項
県BT協会ホームページの「個々のページ部分」及び「関連ホームページ」のセキュリティはその作成元の責任において行うものとする。ただし、ホームページ運営委員会はそのセキュリティに対して不備を発見した場合作成元に助言できるものとする。



(ホームページの統一的管理)


第7条


第1項
県BT協会の組織が、一般向けに広報、広聴及び協会運営に関する情報提供を目的としてホームページを利用する場合は、原則として県BT協会ホームページによるものとする。


第2項
県BT協会の関連組織が新規にホームページを開設し、県BTホームページからリンクを要望する場合は、ホームページ運営委員会で協議し、リンクするか否かの決定をおこなうこととする。
リンクされた場合、そのホームページついて第4条の1項及び2項の規定を準用する。



(ホームページ運営費)

第8条

第1項
ホームページ運営費は 県BT協会の 広報部活動費をあてるものとする。

第2項
 収支報告は 県BT協会の会計年度で会計報告し、役員会及び総会の承認を得なければいけない。




(ホームページ運営委員会の設置)


第9条

第1項

神奈川県協会ホームページ及び関連ホームページの運営にあたって必要な協議を行うため、県BT協会理事会による「ホームページ運営委員会」を設置するものとする。

第2項
「ホームページ運営委員会」の委員は県BT協会理事会で決定する。

第3項
「ホームページ運営委員会」は 第1条 (目的)達成のために次のことをおこなうものとする。
 1)ホームページ作成の技術の習得、と関係部署及び支部協会に対しその普及に努める
 2)第5条のホームページのインデックス目次部分の構成を作成し、理事会の了承を得てそのコンテンツを作成しなければいけない。
 3)定期的に情報を提供するため、または休眠状態をさけるため定期的に関係部署にその作成(または更新)を依頼できる。
 4)県BT協会ホームページにチームブログまたはそれに準じる仕組みのサイトをリンクする場合、その管理者のひとりにならなければいけない
 5)第6条でさだめたweb管理者に対し、下記権限をを付与するものとする。
  1. 契約プロバイダーの提供するwebサーバへデータ転送する権限
  2. 不適切なページのリンクの削除する権限
  3. webサーバアクセスのためのパスワードやIDの管理(守秘)

(委任)


第10条
この要領に定めるもののほか、神奈川県協会ホームページの運営に必要な事項は県BT協会理事会が定める。



第11条
(規約の改廃)
本規約の改廃は、県BT協会理事会において協議するもとし、出席者の3分の2以上の賛同を得て決定するものとする。


第12条
(附則)
この要領は、平成 年 月 日より施行する。




別表


「インターネットのホームページにおける写真(動画含む)情報の取扱いに関する規程」案
肖像権の基本は、自分の肖像が"意に反して"撮影されたり公表されたり売買されたりすることを拒否できる権利です。したがって表現する側からい
えば、相手の意に反してこれらの行為を行なうことは、相手の人格の自由を傷つけることになるので撮影できません。撮影時に承諾をとることが困難な場合、事後的にであっても、本人の承諾がとれれば良いことになります。しかし、事後的に撮影を拒否された場合には、フィルムの破棄など、相応の対応をすべきことになります。
公表についても同じことが言えますが、無断公表後に承諾が取れなかった場合には、削除だけでは済まず、公表してしまったことに対する精神的損害の賠償を求められる場合もありますので、慎重になったほうが良いでしょう。
日本社会では「権利」を持っていても使わない人が多いと言えます。裁判になれば確実に肖像権侵害にあたるようなケースでも、本人が黙認してしまったので法的問題にはならなかった、というケースが多いのです。たまたま黙認してもらえたとき、そのことに甘えて"法律的にも、ここまでなら大丈夫"と錯覚してしまうことは危険です。せっかくの作品を公表後に削除しなければならなくなるのは、残念なことです。そうならないためにも法的知識は持っておきたいものです。やはりトラブルを防ぐ一番の方法は、撮影・公表の両方について、「被撮影者の許諾をとる」ということです。

出典は下記。

写真撮影とブログのマナー


(筆者プロフィール)
志田陽子(しだ ようこ)
武蔵野美術大学造形学部 教授(法学)。専攻・憲法。武蔵野美術大学では、憲法21条「表現の自由」や著作権法などを中心とした、表現活動に関わる方の問題を扱っている。


「チームブログ利用規約」案
(BT協会チームブログの定義)

BT協会チームブログとは、BT協会会員の相互の情報交換の場として提供している 県BT協会ホームページからリンクされているブログ形式のページのこと


(BT協会チームブログへの管理と投稿)
 ブログ管理者とはこのブログ運営のすべての権限を有する県BT協会員のことをいう。 投稿有資格者とは、、県協会及び県協会支部協会経由で事前に申請し ブログ管理者から投稿許可を得た 県BT協会員のことである。

投稿有資格者の禁止内容)

(1) 法令又は公序良俗に反し、又は反するおそれのある行為
(2) 犯罪的行為に結びつく行為
(3) 他の利用者、会員又は第三者の権利若しくはプライバシーを侵害し、又は名誉を毀損する行為
(4) BT協会チームブログが提供する情報の改ざん行為
(5) BT協会チームブログへの侵入を目的とする行為
(6) BT協会チームブログの運営に支障を与える又は信用を失ついさせる行為
(7) 第三者に不利益を与えるおそれのある行為
(8) パスワード等を第三者に貸与又は譲渡する行為
(9) 不正なパスワード等を使用する行為
(10) その他、当協会が不適当と認める行為

(措置)
当協会は、提供される情報が、上記の禁止内容に該当すると判断したときは事前に利用者に通知することなく、当該情報を削除することができるとともに、 BT協会チームブログの利用を中止又は利用の許可を取り消すことができるものとします。


「コンテンツ作成分担表」


個々のページ部分

「コンテンツ作成分担表」には下記項目を含むこととする。
  1. メニュー名
  2. コンテンツ作成ツール(またはサービス)
  3. コンテンツの概要
  4. 作成担当部署
  5. 更新頻度
  6. 雛形ページの有無