3.1.協会ホームページの仕組み
一般的に、HPを開設するためには、ホームページサービスを提供しているプロバイダーと契約し、独自ドメーン名取得し、このプロバイダのwebサーバに関係するすべての「HTML」ファイルや画像データ等を転送することで実現します。
H2012のHP開設kから下記サービスを利用して現在に至っています。
しています。
| ページの種類 | 保管サーバ | 書き込み権限 |
1 | 目次の部分 ( HPの表紙のメニー等) | webサーバ (ファイル転送) | web管理者 |
2 | 個々のページ部分 (お知らせ、大会記録、..etc) | google社サーバ |
ブログ投稿・管理者 |
HPで利用しているデータは99% 項2の google社の サービスのサーバーにあることになります。全体を図で示すと下記のようになります。
目次部分〈項2のHTMLファイル)は プロバイダーのストレージ(webサーバ)にファイル転送(ftp)しておくとすべての人が閲覧できます。この部分を削除するとHPの閉鎖となります。目次部分〈項2のHTMLファイルは下記の2個の書類だけで実現しています。
| HTMLファイル名 | 内 容 | 作成者 |
1 |
index.html | HomePageの最上部 フレームの定義 の部分を記載)
|
web管理者 |
| *)
| 目次部分で選択されたコンテンツを表示するフレーム
FRAM_ENAME=ECENTER |
|
2 | frame_L.html
| 左部分フレーム (ブログ等のURL記述)
FRAMENAME=LEFT | web管理者 |
*): index.htmlに記載した Topic のページ
〇 index.html
現在のHPのindex.html の内容下記です。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML LANG="ja">
<TITLE>神奈川県バウンドテニス協会</TITLE>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<META name="keywords" content="神奈川県バウンドテニス協会">
</HEAD>
<FRAMESET border = 0 COLS=18%,82%,0%>
<FRAME SRC="frame_L.htm" NAME=LEFT>
<FRAME SRC="http://kanagawatopics.blogspot.com/" NAME=CENTER>
<FRAME SRC="frame_R.htm" NAME=RIGHT>
</FRAMESET>
</HTML>
解説:
BT協会のホームページでは 仕組みを単純にするために フレームを使用しています。
LEFT (左部分)は 目次 CENTER (中央部分)には 目次で選択された ページ(主に googleBlogger)を表示するエリアとして使用しています。 RIGHT(右部分)は現在使用していません。
〇 frame_L.html
現在のHPのframe_L.htmlの内容はブラウザのソース表示機能で確認してください
現在の目次の変更【または追加)する場合は メモ帳で 変更(追加)ができます。
target="CENTER” と追加することで中央部分(CENTERのフレーム)に表示させることが出来ます。
もしこの記述がないと全画面表示となりますので注意してください。
目次の表示
├├■県レディース大会
URLは http://kbta-taikai/search/label/県レディースバウンドテニス大会
HTML記述 ( labelの表示は URI文字で記述)
<div>
├<ahref="http://kbta-taikai3.blogspot.com/search/label/%E7%9C%8C%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E5%A4%A7%E4%BC%9A" target=CENTER ><font size=-1 >■県レディース大会</font></a>
</div>
ブログのURL:http://kbta-taikai3.blogspot.com
ブログタイトル:大会情報
ラベル 県レディースバウンドテニス大会
※ 日本語文字はURI文字にエンコードしています
詳しく説明されていますので参照してください
https://tech-unlimited.com/urlencode.html