2011年5月23日月曜日

web管理者の役割は何ですか

ホームページ(=ウェブサイト)をコンビニにたとえると「web管理者」は雇われ店長と考えるとわかりやすい。
店長の役割は
1)鍵の管理
(ウェブサービスを提供しているプロバイダーのサーバにコンテンツを転送する権限です。HPの改竄等のトラブルはこの鍵(IDとパスワード)の紛失と考えられます。)
2)商品の仕入れ
店が繁盛するためには常に新しい商品が必要です。時間が経過すると陳腐化します。中には不良品もあります。これを取り除く必要があります。商品は店長が作るわけでなく購入です。
(商品をコンテンツ、不良品とは「個人情報保護、肖像権や著作権保護違反」のコンテンツです。不良品は即座に削除すべきです。)
3)展示レイアウトの変更
大掛かりな改装はできないが、やはり客足が途絶えないように時々商品の陳列を変えてあげる必要があります。いつも同じだと客足は遠のくでしょう。
(何が新しいコンテンツ(商品)か、どんなコンテンツがこのサイトにあるのかわかりやすく展示し、尚且つ新味をだす工夫が必要でしょう)
もうひとつ重要なことは店長が働きすぎて体を壊し、次のなり手がなくなりことです。なり手(後継者)がいなくなるとその店は閉鎖です。

以上を考えるとweb管理者には下記の知識が必要と思われる。
1)ホームページの仕組みの理解 (トラブルの対処)
2)簡単なHTMLの記述 (メニューの変更や不良コンテンツの削除)
3)公開にふさわしくないコンテンツの見極め
があげられるでしょう。
協会HP運営規約では
web管理者とは契約プロバイダーの提供するwebサーバへデータ転送する権限持っている人
と定義しています。

参考:
ホームページ入門
http://www.tohoho-web.com/wwwbeg.htm

かなり古いころ作成された内容ですが、現在もホームページの仕組みは変わっていません。
BT協会のHPの場合は、HPが複雑にならないよう さらに管理しやすくするために多くの部分をgoogleのサービス( Blogger ,Calendar、 youTube、 PICASA-album等)に商品(コンテンツ)を保存しています。

2011年5月22日日曜日

ホームページとは何ですか。


とほほWWW入門の雑学によると
ホームページは本来、「ブラウザを起動した時に一番最初に表示されるページ」、「ブラウザのホームボタンを押したときに表示されるページ」を意味していました。この用法は今でもブラウザの設定画面などに残っています。
これが、次第に「サイトのトップページ」を現す言葉として使用されるようになりました。現在米国では「ホームページ」というとこの用法が一般的です。
1990年代に米国でも「個人のウェブサイト」の意味で使用されるケースがあり、これが日本にやってくると、個人ページやトップページに関わらず「サイト全体」や「ブラウザで表示されるすべてのページ」の意味で使用されるようになりました。
現在の米国では「ホームページ」=「サイトのトップページ」という用法が定着しているため、日本語の「ホームページ」は、米国では「ウェブサイト」、「ウェブページ」と言わないと意味が通じないことが多いので注意してください。
と記載されています。

一個のブログで協会HP作成できるか?

茨城県BT協会は一個のブログで作成されている。

ブログは 公開日誌といわれるように 投稿原稿は時間軸で管理されている。
協会HPとして考える場合、その目的毎に 「ラベル」を付与し、メニューで仕分けすることになります。
多少は不便はあるが、十分可能と思われる。
長所
最大のメリットは、一個のブログ開設ですから、管理が非常にしやすい。
投稿じのラベル付与でコンテンツが自動的に振り分けられる。
デザインの変更がしやすい 変更しても過去のコンテンツに影響与えない。(失われることはない)
手狭に感じたら同じデザインのブログを開設し、相互に行き来するようにすることで拡張可能。
常に同じコンテンツ(TopPage)を表示させることで、ホームページらしくなる。
(同じコンテンツを常に表示させる場合 管理者はそのコンテンツの作成時刻を最新にする必要あり)


下記の 支部協会のHP参照こう。
http://btkanagawa.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html

なぜgoogle社のbloggerを利用するのか

なぜ google Bloggerか?

a) 寄らば大樹の陰? (世界的なサービス)
b) チームブログ対応 (複数の人で投稿できる)
c)  宣伝がすくない 
d) バックアップ機能等、 デザインとデータの分離、 拡張機能が豊富

BT協会のような組織で利用する場合 やはり b) の機能をあげたい。

懸念材料:
1)Bloggerのサービスがなくならないか?
全世界で使用されている。なくなる前には予告があると思う。そのとき対応する。(想定外事項)
2)Bloggerサービスの有料化
今はそのアナウンスなし

参考ページ:
比較表
Bloggerについて情報満載されています。



今からブログを始める人に、僕が「blogger」をすすめるワケ


一つ目、スタートが早い。
二つ目、無料かつ広告がゼロ。
三つ目、転送量を気にする必要が無い。

2011年5月18日水曜日

支部協会のページ例(その2)

一個のブログだけでBT協会のホームページを作ってみよう。。。

この支部協会の例は よりシンプルにするために 一個のブログで作成されています。

●画面イメージ例



メニュー 例

事業記録: 
協会の参加した大会の参加記録(成績)や協会の事業記録を記録していきます。 
協会からのお知らせ:
協会会員への連絡事項(大会要項(参加者募集))や各種講習会等です。
大会要項(参加者募集)や各種講習会等

事業計画:
年度毎の年間事業計画を閲覧


サークルの紹介:
協会傘下のサークル別のカレンダーです。
予定入力はサークルが入力します。 
相互のカレンダーの共有を図り、合同練習等ができます。
サークル独自の話題をこのページに表示させることが出来ます。

協会事業カレンダー:
協会の事業と県協会主催の事業予定を表示します。
県協会主催の事業のカレンダーの入力は県協会で実施しています。

メニュー (右側)

What's New
協会の事業の記録を新規追加、 県主催の行事の結果やお知らせ確認できます。
事務局の判断で、県協会のHPのお知らせ、大会結果をリンクし協会員にお知らせします。
すでに、終わった募集要項等はこの一覧から消します。
(投稿データは残っていますので アーカイブ一覧で確認できます。ただしリンクは消えます。)

この入力は このブログ管理者(事務局)が行います。
アーカイブ:
年,月 日 と全投稿データの 一覧です。
投稿のすべての過去の蓄積投稿データを見ることが出来ます。

その他のガジェット:
季節の写真の表示、アクセス数、 ブログ内検索 。。。。



ブログの管理およびコンテンツの入力

管理者: このブログのすべての権限を保有しています。
主な管理内容は、 デザインの変更(メニュー等) 投稿者の管理(設定・許可)
投稿者:
管理者が許可した協会会員です。

このブログの場合、投稿時に必ず 管理者がきめた ラベルを入力(複数)可  
そのラベルにより、 画面上部の メニューをクリックしたときに表示(検索)されます。

HPとしての欠点の工夫

最初にブログ(HP)開いた初期画面はもっとも最新の原稿(コンテンツ)が表示される。
管理者は、常に 特定のページ(たとえば メニュー的なコンテンツを作成しておき いつも日付を設定することでそれを補うことができる。時には初期画面はその協会のTopicsを表示させるのはおもしろい。

2011年5月14日土曜日

Bloggerのサーバーダウン(メンテナンスのための停止)

Bloggerに依存しているHPの運用は大丈夫だろうか。

1)Bloggerのサービスがなくならないか?
全世界で使用されている。

2)Bloggerサーバーのダウン
運用中のHPが見れなくなることはないが、ダッシュボードを利用するサービスが停止することがある。
使用して一年経過したが、最近 (2011/5以降) 編集モードが使用できなくなった。
(特に 月曜日 ? )
a) 編集モードで 「処理中: くるくるまわる アイコン表示」 
2011/5/9(特に 月曜日 ? )に経験   ヘルプフォーラムで見ると google社 対応中との    表示あり。

b) ダッシュボードが使用できなくなった。


はっきりは言えないが、2011/5/13(金)  数時間使用不可  
2011/5/14(土) 朝 は使用できた。 以後経験なし。 


3)Bloggerサービスの有料化
今はそのアナウンスなし
4)変わる方式があるか。
なぜ google Bloggerか?

a) 寄らば大樹の陰? (日本製は ちょっと心配)
b) チームブログ対応
c)  宣伝がすくない
バックアップ機能、 デザインとデータの分離、 拡張機能が豊富


参考ページ:
比較表
http://www.boraro.gozaru.jp/blog/comparison..html

http://blogger.kuribo.info/
http://www.kuribo.info/2007/04/blogger.html