2017年1月22日日曜日

G Suiteの利用

since 2016-12-27
UpDate 2017-1-18( G Suite利用による大会運営)


G Suiteの利用


Google社のG Suite(旧名 googelApps) アカウント (admin@kbta.jp) を2016-12-27入手しました。
県協会の書類をクラウド上の書類倉庫(gドライブ)に保管、協会運営の共有書類として利用できるようになります。


参考URL:


  ---- 何が利用できるか?



< G Suite 利用規約>





HP運営上での利用



県HPは、HP担当のgoogle社の無料アカウントでgoogleのサービスを利用したシステムです。


sjEEqLWupgIthOBsN3ki8sg.png


協会からの書類(協会から大会開催要項や各種案内、写真データ 、サークル紹介のマップデータ、協会カレンダー情報)はすべて個人のgドライブに保存されいます。
個人IDでは個人のデータ(県協会以外の書類や個人の写真)と協会の書類や写真は混在します。
そのため、個人IDのパスワードを第三者に渡すことができません。
 協会所有のアカウント(*@kbta.jp)の取得で利用してgoogleのサービスを利用することで問題解決ができます。
協会アカウントの利用が可能になりましたので、HP関連では下記作業進めています。 


  • HPの画像や関連書類を協会管理のgドライブに画像(大会写真等)や書類(開催要項等)をコピー (個人データと協会データの分離)
  • サークル紹介の 地図情報を 個人IDから 協会IDを追加 
  • 全Bloggerの管理者に協会ID追加 (2名管理者制へ移行)


なお、この変更で、HPの見え方が変わることはありませんが、協会IDのパスワードを次期HP担当へ渡すことで、HPの運営を引継ぐことができます。


★参考URL
< HP運営:県協会Webの構造&コンテンツ>
注意:
  協会のドメインの変更、契約(ヤプー!ドメイン (http://domains.yahoo.co.jp/) )の変更はありません。ドメイン更新費用(月額680円)は継続発生します。
現在のドメイン登録の内容は下記参照できます。
   < whois infomation>


協会運営上ので利用

以下の内容は HP担当の私案です。 


1)協会書類の一括管理




現在 書類は各委員会の長のPCドライブ等に保存されています。協会管理のgドライブに保存することで下記メリットが考えられます


a)安全管理(パソコンのクラッシュ、自然災害で破損等)が可能.
b)共有設定をきめ細かく行うことで、各委員会、協会運営する理事毎 協会会員全員との 間で 書類の共有が可能ととなる。 (添付方式での書類の拡散を防止可能)
c)担当者が変わった場合の引継ぎが 書類の共有設定変更だけで行うことができます。


各フォルダー内の書類は下記の三種類に分類できます。
●HPの関連書類(一般公開)   
●協会運営のための書類(限定公開)
●各委員会の個別の書類(非公開)
詳しくは G Suite 利用による大会運営 


2)書類のの伝達をメール添付方式からgドライブ保存による伝達方式へ



添付された書類は受信者の書類になります。固定化された書類(議事録や確定した大会要項)は問題がないが、内容が変わっていく書類(協議中の書類)には不向きです。なぜなら発信側での最新版の書類を送信したい場合 何度でもメールで送る必要があるあからです。解決方法は、書類の所有者(作成元)が gドライブ保存し、そのリンク連絡することで解決されます。
マル秘資料を添付方式で送信することは、無条件で譲渡を意味します。紙で配布しても同じことです。 gドライブに保存し、印刷不可、ダウンロード不可設定で拡散防止可能です。。(参考:共有の制限のやり方)  




3) Microsoft ワードやエクセル から googleドキュメントへの移行(協同編集方式へ)



Microsoft ワードやエクセルは共有という観点から使用をできるだけ少なくすべきです。
協会内の書類を 各理事で分担して作成する場
合(大会プログラム等共同編集)や、各大会の進捗状況のように、各理事で共有できない場合、協会運営上マイナスに働くためです。
共同編集方式(コラボレーション)を導入しないと、書類の作成が特定の人に偏ることになります。googleドキュメントへの移行で問題解が決可能です。(参考: 共有と共同作業 )


★参考URL


4) 協会 gドライ
ブ利用例
今回の契約は「一ユーザー契約」です。 従って利用できる協会googleアカウントは一個です。
関係者は 個人でgoogleアカウントを取得する必要があります。


協会管理gドライブの中に設定する共有フォルダー(アイテム)例
No
googleアカウント
共有者
gDrive内 (30GB)
folder名
書類名
1
admin
@kbta.jp
特権管理者
(現在)HP担当

全ドライブ

3
cbv53022
@gmail.com
HP担当
HP担当
HP運営のための
書類保管
4

総務委員長
総務委員会

5

全理事
 (限定公開)

協会運営
総務委員長からの送信書類
6

全協会会員
HomePage
HP関連の書類
7

会計担当
会計担当

8

県協会事務局
県協会事務局

9

指導委員長
指導委員会



普及委員長
普及委員会

              ※この割り当は、G suite特権管理者の権限が必要です。


個人gドライブと協会gドライブの関係
管理者が、協会のgドライブにフォルダーを作成し、特定のメンバーに共有設定を割り当てます
共有設定されたメンバーのマイドライブの共有アイテムの中に協会gドライブのフォルダーが表示されます。各メンバーは協会のgドライブのフォルダーを自由に利用できます。 


★参考URL
<共有フォルダの作成>


5) 応用例 (改善提案)


書類の保存庫として利用する他に、いくつか応用例可能と思われます。


◆大会プログラム作成での利用
         
例えば、選手権大会の場合、 a)表紙、b)役員名簿、c)大会要項、d)ドロー表、e)時間割 から成り立っています。 作成者が複数に渡っています。共同編集が必要な書類 で最終的には印刷される書類です。印刷する前にPDF化しておくことで 複数のメンバーでチェックしあうことができます。


※PDF Mergyの利用で複数のPDF を一個のPDFに可能 
(googleドキュメントでa)表紙、b)役員名簿、c)大会要項 作成、googlスプレッドシートで d) ドロー表、e )時間割を作成し 夫々PDF化してマージ)
参加申込書 (限定公開)
現在手書き(またはエクセル表)で各支部協会が参加者を募り事務局に申し込んでいます。 協会のgドライブに 申し込み書(白紙)を保存し、各支部協会にネット上で書き込むことで、誤り防止、紙代、通信費 さらに事務局側の作業が大幅に減じることができます。


※googlスプレッドシートで作成した例: (各支部協会の事務局にアクセス権限付与)
(この書類の設定は「全ての匿名ユーザー編集可、書類のアクセス履歴をオーナーはチェック、復元が可能、 HPの大会のお知らせにリンク)


◆ 大会運営共有書類 (特定メンバー(県理事)のみアクセスできる書類)
   
県協会役員大会 出欠簿 (大会運営 役員名簿作成 基礎資料)
大会実行確認チェック表 (分担の明確化、 進捗管理) 
・・・・・・・・・・・・


◆HomePage 関連書類 (一般公開)  
HPを通じて協会全会員が閲覧 --- 県協会HP経由で利用
※上記の書類は 全てgoogleドライブの(HomePageフォルダー)に保存。


◆協会運営 関連書類 (限定公開)  各理事で情報共有が目的です。
協会運営の全理事がアクセス --- 協会運営ブログ (*1 )で協会運営理事に公開
主な書類:  理事会議事録 各委員会議事録、 大会運営実行書類、  規約 等
※上記の書類は全理事に対して 過去 理事会で配布、総務委員長(県協会事務局)からメール等で配布されている書類。


*1: このブログはHP担当が、県協会から メール(添付)で送られてきた書類を見やすくするためにHP担当が作成しています。




since 2017-1-16
G Suite利用による大会運営


大会運営は 下記のような、大量の書類、沢山の理事で運営されてます。
従来の方式と Gsuiteサービス利用による方式の違いを表にまとめると下記のようになります。



従来方式
Gsuite方式
書類の保存先
 各担当理事の PC
クラウド( gドライブ)-(link)-協会運営ブログ
共同作業は
書類を作成 メール印刷  修正
 (会議主体で運営)
 共有書類で 共同編集 (印刷コストを減)
 (ネットで運営) (会議の回数減) コスト減


大会運営の流れ

 作業項目
関連書類名
G suiteサービス
要項の決定 
開催要項書
gDoc or  gSH
参加者募集
HP公開(告知、オンライ入力 )  参加申込書
gBlog  gDoc
参加者とりまとめ
H参加者名簿 ドロー表 時間割表
gSH
予算作成 
予算表、賞品 。。。。
gSH gDoc
大会プログラム
表紙・大会要項・役員構成 参加者(ドロー表)
gSH (Doc)  PDF-Margy
大会実行確認
確認書チェック表、関連書類
gSH (Doc)
大会実行
大会運営各種書類 写真
gSH (Doc)
大会結果まとめ
実算表 成績表 写真編集
gSH gPICASA
HP掲載
Blogページ(コメント写真・成績表) & 審査 公開
gBlog


 協会運営ブログ(大会実行書類)  県協会_運営(Blogger)
     全会員<=(HP告知)= 「開催要項書」 <==(検討・変更)==「前回大会の要項書」
支部事務局=(HP)=> 「参加申込書」  ===(名簿作成)==>「参加者名簿」      
          「参加者名簿」 =(ドロー会議) =>「ドロー表」「時間割り」    
          
            (作成プログラム ) [PDF化]   「プログラムPDF
表 紙
理事「理事出欠表」=> 「役員構成」
               「参加者(ドロー表)」 <== 「前回大会のドロー表」
               「時間割
             
理事(会計)=検討)=> 「予算表」  =(前渡金)=>主管協会(会計)
               (大会運営書類)
            「プログラムPDF」 == (チェック)(印刷)                           「参加受付簿」 <==  (受付簿作成)===「参加者名簿」
             「賞品手配書」 <== 「参加者名簿」 
             「大会掲示物」 <== 「参加者(ドロー表)
             「役員弁当」 <== 「役員構成」           
   「会場レイアウト」
       「プラカード用協会名」 ==>(印刷依頼)
       「横断幕」 ==>(印刷依頼)
               ( 大会実行 )
                              「当日分担表」 <==「役員構成」
     理事<=(印刷)=  「大会成績表」 <==(成績表作成)==「大会掲示物」
     全会員<=(HP)= 「大会写真」  <=(写真編集選択)==(撮影)
     理事<=(印刷)= 決算書」 <==(会計とりまとめ) 理事(会計)
   理事=(印刷)= 「反省事項」 <== (反省会)
          「その他書類」  


記号説明 「。。」: 共有書類 
保存場所 協会Gdrive¥協会運営(フォルダー)¥大会名(フォルダー)
          (オーナーは編集権所有者、閲覧権 の付与権あり)
  アクセス方法 全県会員(HP経由・一般公開) 、理事(協会運営プログ経由・限定公開)




◆ ヒント集 (googleのサービスの利用)




  県協会運営で 使用できそうなプログラム(web app) が多数あります。
 


以上




G suite 利用によるコスト


今日現在(2016-12-28)  google社への申し込みプランは 「フレキシブルプラン 1ユーザー」で600円/月 (年間 600 X 12ヶ月)です。 
アカウントは一個です。(メールアドレスは一個のみ、gドライブ容量は30GB)
参照リンク: 
< G Suiteの料金>


G Suite ご利用時の領収書・請求書 (以下はgoogl社からのメールです)
G Suite ご利用時の領収書と請求書は、管理コンソール上で確認と印刷が可能でございますが、確認と印刷ができるのは有償期間に入ってからになります。
ヘルプ記事を記載いたしますので、ご参照していただけましたら幸いです。
< 領収書の表示と印刷 >


< 請求書や取引明細のダウンロード、印刷 >




G suite 申込について
G Suite 申し込みに際し、google社のサポートをうけて下記のことを実施しました。
既得済みのドメイン(kbta.jp)を利用して行ったこと。


1) ドメイン䛾確認確認 メールの使用に認定の実施し、「*@kbta.jp」の有料アカウント取得
関連書類:


2)有料版と無料版の相違
● サービス稼働率を 99.9% 保障 (SLA)
● Gmail や Google カレンダーなど Google サービスを独自ドメインで利用
● 24 時間 365日本語による電話やメールでのサポート
● 携帯端末セキュリティ管理やツール設定などを 1ヶ所から行える管理機能
● 保存容量無制限や詳細な監査ログ提供


3)サポート
Google Cloud Connect 日本語サイト ( http://goo.gl/Zjr3dH ) から、G Suite の最新情報や以下のようなユーザーおよび管理者向けコンテンツの一覧にアクセスできます。
G Suite 管理者用 ヘルプ: http://support.google.com/a/?hl=ja
ユーザー ラーニング センター: https://apps.google.jp/learning-center/
G Suite ユーザー会: http://www.appsusers.jp/home


4) 県BT協会での運用上の注意点
今回の申し込みは 一ユーザー契約のため入手したアカウントは「特権管理者」を兼ねます。
そのアカウントで 支払管理、G suite全管理機能を利用できますので、扱いには協会として注意が必要です (現在 個人のクレジットカードで引き落としを実施で申し込み中)


以上


2016年11月8日火曜日

www.kbta.jp 起動時の不具合

2016年11月8日11:00  県協会HP起動時 正常画面表後下記画面が表示された。


  環境 1 PC

  • 使用ブラウザ google Chrom
  • 使用パソコン winndows 10
    環境 2 タブレット では 正常





2016-11-8  12:00
yaphoo !ドメインカストマーサービスの窓口に問い合わせ:

2016-11-8
yaphoo のHPで 障害報告 掲載 確認 (いつ掲載されたかは不明)



2016-11-8  17;00(?) アナウンス


2016-11-8-6:00 頃
   県HP( kbta.jp ) 正常にアクセスできること確認 
2016-11-9 13:00
yaphoo !ドメインカストマーサービスの窓口 より 下記メールあり


Yahoo! JAPANカスタマーサービス幸です。
度重なるご連絡にお手数をおかけしております。

すでにご認識くださっており恐縮でございますが、
ご連絡くださいました件は、現在復旧いたしております。

このたびは、Yahoo!ジオシティーズのご利用に際し、
大変なご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
誠に申し訳ございません。

これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いいたします。

***********************************
Yahoo! JAPANカスタマーサービス[161108-003965]
http://www.yahoo.co.jp/
***********************************


参考:

 県HP (kbta.jp)の 仕組みについては下記を参照

   http://btkanagawa.blogspot.jp/2013/12/yahoodomain.html


2016-11-8  14:00
首藤氏からのアドバイス

******」
首藤です。
お疲れ様です。

下記エラーは誤った警告がgoogleから実施されているので解除が必要なようです。

正当なウェブページに対して誤ったフィッシング警告がなされている場合は、下記のフォームからお知らせください。お送りいただいた情報は Google のプライバシー ポリシーに従って管理されます
https://safebrowsing.google.com/safebrowsing/report_error/?hl=ja

●上記URLからkbta.jpを解除申請しました。

Googleから解除報告の完了通知をもらいましたので再度確認をお願いいたします。


Google セーフ ブラウジング
内容を送信しました
Google にご報告いただきありがとうございます。これで報告は完了です。よろしければこちらもご覧ください。
1. ウェブ環境の安全性向上に貢献したご自分の功績を、しばしの間称えてあげましょう。
2. ご近所の方や友人、親類の方に電話をかけたり、メールや手紙を書いたりして、フィッシングの内容とそうした脅威から身を守る方法について説明しましょう。
3. Stopbadware.org にアクセスしてパソコンに感染する可能性のあるマルウェアの詳細について確認しましょう。

●どなたか、誤って不正URLとして報告した可能性があります。

*******


参考:

Google Chrome のプライバシー ホワイトペーパー
    https://www.google.com/chrome/browser/privacy/whitepaper.html?hl=ja#malware


2016年3月28日月曜日

blogspot.comにアクセスできない

あるBT協会の会員から 神奈川BT協会のHPのセンターフレームのにアクセスできないという問い合わせがあった。

調査したところこの会員のパソコンから 「週刊俳句」にアクセスしても同様のエラーが発生していた。( 県HPも google bloggerで作成している)

この会員の PC環境は windows vista IE9。

結論的には free avast antivirus がインストールされて 期限切れになっていた。
このソフトを アンイントールすることで解決した。


 なぜかはわからない


2015年10月8日木曜日

写真撮影&コラージュ作成


初めて写真撮影&コラージュ作成する方へ

BT協会のHPでは 大会風景のコラージュ写真を作成し Top画面および大会結果のページに掲載しています。本ページではHPの素材を作成するところまでの手順を説明します。
コラージュ例

1)事前準備:
コラージュを作成するために 使用パソコンに PICASA3をダウンロードしてインストールしてください。

下記でウンロード可能:
http://picasa.ja.downloadastro.com/


事前にPICASA3はどんなソフトか確認しておいてください。
個人のPC内写真整理にも役立つソフトです。 日本バウンドテニス協会のHPの選手権大会の写真のオンライン表示もこれでやっていいますね。

2)大会会場での写真撮影について
2-1)現在使用している機材:
      現在の協会のHP掲載写真は 家庭用のデジカメで行っています。
      県HPのレベルだと大丈夫かな ( 動きのある格好いい写真は無理ですが、、)
    2-2)大会時にどんな場面を撮影するのか。
     写真撮影する場合は どんな写真をコラージュするか 事前に作成必要か意識して撮影ポイントを選んでください。コラージュで使用する写真枚数はせいぜい10枚以下です。

      •  大会会場の外観写真 (必須ではない)   どこで開催されたか?が分かる
      •  開会式:参加者全員のわかる写真、大会での役員 運営委員の写真、 選手宣誓があればその写真や体操の様子
      •  競技では 全体の大会風景、(2F 観覧席かr) 大会横断幕の写真  
      • 競技中の選手の写真  ( このあたりは 撮影者の 好みかな?)


      • 入賞者の集合写真 ( これはコラージュの対象の写真ではありません、個別で掲載している)
      • 大会結果表( 大会会場の掲示板に張られた 成績表 - 後で使うケースあり)
        
      3)写真素材コラージュの作成

       コラージュ作成手順

      3-1)
      会場で撮影した写真をSDカード等を利用してPICASAのインストールされたパソコンに取り込んでください。(ここではPICASAを起動していない方がベターです。)
      3-2)
      コラージュ予定の写真(15枚以下)を特定ののフォルダー(名称は大会名等) にまとめて保存してください。コラージュはこのフォルダーの写真をして作成します。
      (あらかじめ よさそうな写真をまとめておくと後作業やりやすい 使うのは10枚以下です)
      3-3)
      Picasaを起動してください。自動的にPICASAに上記フォルダーの画像が取り込まれます。
      3-4)
      取り込み完了するとPICASAの左側のところにフォルダー(名称は大会名等)が表示され
      ます。
      3-5)
      フォルダーを開いて写真の編集(主に矩形切り抜き作業)をコラージュする前に行ってください(コラージュボタン起動後でも編集は可能です)

      3-5)コラージュの作成 
      コラージュボタンをクリックするとコラージュ作成しされます。
      何回かシャフルルして自分の気にいったコラージュ写真作成してください。
      不要なファイルの削除 編集しててください。

      3-5)フィルメニュのエクスポート処理
      一枚のコラージュ写真 えPICASAから取り出しことができます。 
      ファイルメニュ/フォルダーに画像をエクスポート で コラージュ写真を 一個の画像として取り出すことができます。 この時 画像サイズを指定できます。
      BT協会HPの素材は 1200DPIで行っています。

      これで HPの素材としての コラージュ写真が完成しました。 コンテンツ作成者の方にこの写真を渡してください。 
      ※注意点は 写真撮りすぎないこと。 後で選択に困る。 狙った写真は確実に撮る。 ことかな。


      ※動画で説明
        コラージュ作成 (その一:ジュニア大会)


      関連資料:
      PICASA3のインストール&コラージュの作成

      複数の写真をまとめるるには

      写真撮影のマナー





      2015年10月2日金曜日

      「県外大会のおしらせ」の更新手順 (作成中。。。)



      現在 いくつかの都道府県協会で他府県の会員の参加を認めた大会を開催しています。




      まず、下記をクリックしてください。実際のHPの内容を確認してください。
      このページでは下記項目を記載しています。
      1. 大会名 (申込〆日)                 
      2. 開催要項の一部 ( 画像で表示) ---
      3. 開催要項&申込書の全文 ( クリックしたとき別画面で表示)


      各県からの開催要項(申込書)を 県事務局から PDFファイルを受け取り、当ブログに投稿する手順を説明します。



      事前準備
      A.「開催要項」画像の作成
      • PDF を Adobe Readerで開く
      • ファイルメニューのスナップショットで 開催要項のページ を 矩形で囲みグリップボードにコピーする。
      • 別途 ビットマップイメージを新規作成しそのファイルをペイントで開きスナップショットで得たが画像をペーストする。
      • できた開催要項の画像をJpegの画像形式で保存してください。



      B.開催要項&申込書」のgoogleドライブのリンクの作成
      • googleドライブを開く
      • googleドライブにPDFファイルを保存し 閲覧用のリンク(URL)を取得する。
      • GD-link.JPG
      • 閲覧可にするため 標示用のリンクをテキストにペーストしておいてください



      「県外大会のお知らせ」ブログへの投稿



      1.ブログへのログイン
         ブログへの書き込みは、ブログ管理者から投稿権がある方だけが可能です。
      2.投稿ボタンをクリックし 投稿画面を開いてくださ


      1)タイトルの入力 
          正式大会名称と 申込締めきりに日付を入力してください。
      2) 本文
      他の大会をコピー&ペーストしてください。開催要項画像およびリンクの内容を変更してください
      2-1) 開催要項は 「画像の挿入」ボタンをクリックして 事前準備    A で作成した画像ファイルを入力してください。


      2-2) 詳細情報は 事前準備 
        Bで作成したリンク(URL)を利用して作成してください。
      3) ラベルには 主催協会の 県名、 年度(西暦) を入力してください。
           プレジューで確認し よければ 「公開ボタンを」クリックしてください。


      必要な知識
         Bloggerの投稿編集  googleドライブの操作法

            ペイント (Window添付) 、Adobe Reader XI  
      必要なgoogleアカウント
              Admin@kbta.jp
      県HPの ブログ及びラベルの設定
             http://kbta-oshirase3ta.blogspot.jp/
        ラベル 主催協会の県名,年度
        
      補足説明
         Excel&Wordがない場合は、googleドライブ内書類からPDFに変換できます。

      参考資料
         県外大会のお知らせ (検討)

      2015年8月24日月曜日

      県BT_HP_マニュアル_スリム版


      下記 資料は 平成22年度 理事会に提示し、理事会で審議いただいた資料です

      理事会提出書類 (運営者のための操作マニュアル )


      当書類の目次は下記

      運営者のための操作マニュアル ............................................................... 1

      初めに ........................................................................................... 2

      1.県BT協会ホームページの使用法.......................................................3

      1.1 県BT協会のホームページ ........................................................3

      1.2 ホームページの画面推移.....................................................3


      2.コンテンツ登録(追加)方法 ........................................................ 11

          ●[お知らせ]の追加方法.................................................................. 11

           ●大会情報の追加方法 .................................................................... 16

         ●トピックス作成方法 .................................................................... 19

                ●事業計画、理事役員名簿の作成方法および更新 ................................... 22

            ●協会カレンダーへの予定入力 ......................................................... 24

      3. 新規コンテンツの組み込み............................................................. 27

       例1  協会の歩み ................................................................... 28

             例2 日本バウンドテニスの大会結果を 県のHPのメニューにリンクす

      る。....................................................................................... 31

      4.補足資料 ................................................................................. 32

            A.協会ホームページの仕組み........................................................... 32

          公開までの流れ......................................................................... 34

      B.必要予備知識 (URL集) .............................................................. 35

        C.規約 ...................................................................................... 37

                 神奈川県バウンドテニス協会ホームページ運営規約(案) ....................... 37




      平成27年度8月現在の 構造は下記の通り変更になっています。

      主な 変更、追加された内容

      • 追加されたブログ    サークル紹介 県外大会
      • 管理を容易にするために google Documentによるページを googleBloggerに変更
      • 運営規約(案) は 神奈川県BT協会ホームページ運用要領」 内容に 変更になっています。
      • 現在使用されているブログ(2015-8現在)
      • 県HPの URL 誤りあり ( 誤;  http://www.kbta/ 正: http://www.kbta.jp/ )
      • "kbta.jp" が ドメインです。 ( これは 全世界で 一個しかありません)





      2015年2月23日月曜日

      アクセス統計 ( 鶴瓶 効果)


      2015年2月16日 夜 NHK 鶴瓶 家族に乾杯で でバウンドテニスが放映された

      下記は そのときのアクセスの統計画面です。




      この統計から推測されることですが、 この放映で TVを見て バウンドテニスってなんだろうと 検索 神奈川l協会のHPを発見しアクセスしたことが伺われます。

      さらに協会HPで サークル紹介のメニューにとび県内のサークルをみたような気がします。