2012年6月7日木曜日

サークル紹介(地図)のメインテナンス方法

現在{2024-2月現在}のマップの例

下記の地図はHPに埋め込まれている厚木協会のサークル例です。



より大きな地図で KBT_atsugi を表示 



●最近のmap作成方法
    • 新規のマップの作成  ( csvファイルから一括登録可能)
    • マップへのサークルの追加  
    • サークル情報の変更
変更例

新しいマップの作成  

2024-4-10 相模原協会の依頼

    • 新規のマップの作成  ( csvファイルから一括登録可能)

 

埋め込み例 (これはあくまでも参考マップ)


myMap
参考:


※csvサンプルの例
サークル名,練習会場(体育館),練習会場住所,練習日時
清新BTC,清新中学校,中央区清新8丁目5-1,(金) 19:30~21:30
ゆっきい,清新中学校,中央区清新8丁目5-1,(土) 19:30~21:30
BTCスマイル,大野北小学校,中央区淵野辺2丁目34-1,(土) 19:00~21:00

 

サークル名,活動場所,主な活動日
茅ヶ崎BTC,茅ヶ崎第一中学校,第1.3火曜日

●KBT_allに 新しい地図を追加する方法
    マップのオーナーアカウント(adomin@kbta.jp )でおこなう。

  1. 追加する地図(サークル)を作成する。
            新しい地図を作成し 別途    csvファイルをインポートして完成させる。
  1. KBT_allの地図に追加する追加する。
追加する地図’(新サークル)をエクスポートし、そのkmlファイルをインポートする。

Google My Maps の使用方法

1. Google My Maps にアクセスする:

2. 新しい地図を作成する:

  • 画面左上の「新しい地図を作成」ボタンをクリックします。
  • 新しい地図が開き、編集画面が表示されます。

3. 地図に情報を追加する:

Google My Maps では、主に以下の方法で地図に情報を追加できます。

  • 場所をマーキングする (ポイントの追加):

    1. 画面上部のツールバーにある「マーカーを追加」(ピンのアイコン)をクリックします。
    2. 地図上でマーカーを追加したい場所をクリックするか、検索バーに地名や住所を入力して検索し、結果をクリックします。
    3. マーカーが追加されたら、タイトル(例: サークル名)や説明を入力できます。
    4. 「保存」をクリックします。
  • マーカーのスタイルを変更する:

    1. 地図上の追加したマーカーをクリックします。
    2. 表示されるウィンドウで「スタイル」(ペンキの缶のアイコン)をクリックします。
    3. アイコンの色、形、アイコンの種類(様々なアイコンが用意されています)を選択できます。
    4. 複数のマーカーのスタイルをまとめて変更したい場合は、左側のレイヤーパネルで該当のレイヤーを選択し、「スタイルを均一に設定」をクリックします。
  • データをインポートする:

    1. 左側のレイヤーパネルで「レイヤーを追加」をクリックします。
    2. 新しいレイヤーの下に表示される「インポート」をクリックします。
    3. CSV、スプレッドシート(Google スプレッドシート)、KML/KMZ ファイルをアップロードするか、Google ドライブから選択します。
    4. ファイルの内容に応じて、位置情報(緯度・経度または住所など)を含む列と、マーカーのタイトルや説明に使う列を指定します。
    5. インポートが完了すると、データが地図上にマーカーとして表示されます。インポート後も個々のマーカーのスタイルを変更できます。

4. 地図を管理する (レイヤーの使用):

  • 左側のパネルには「レイヤー」が表示されます。最初は「無題のレイヤ」というレイヤーが一つあります。
  • 「レイヤーを追加」ボタンをクリックすると、新しいレイヤーを作成できます。
  • 地図に追加したマーカー、線、図形などをレイヤーごとに整理することで、表示/非表示を切り替えたり、まとめてスタイルを変更したりできます。
  • レイヤーの名前は、レイヤー名の横にある「その他オプション」(縦の三点リーダー)をクリックして「レイヤー名を変更」で変更できます。

5. 地図を共有・公開する:

  • 画面左上のメニューアイコン(三本線)をクリックし、「共有」を選択します。
  • 共有設定では、以下のオプションがあります。
    • 特定のユーザーと共有: メールアドレスを入力して、特定のユーザーに地図の閲覧または編集権限を付与できます。
    • リンクを知っている全員と共有: リンクを知っている人なら誰でも地図を閲覧できるように設定できます。
    • ウェブに公開: 一般公開し、誰でも地図を閲覧できるように設定できます。
  • 共有設定を変更したら、「完了」をクリックします。
  • 地図をウェブサイトやブログに埋め込みたい場合は、メニューから「自分のサイトに埋め込む」を選択し、表示されるHTMLコードをコピーしてウェブページに貼り付けます。

6. 地図を保存する:

  • Google My Maps で作成した地図は、自動的に Google ドライブに保存されます。
  • 必要に応じて、地図の名前を変更できます。画面左上の地図タイトルをクリックして新しい名前を入力します。

7. モバイルアプリで閲覧する:

  • スマートフォンの Google マップ アプリを開きます。
  • メニュー(三本線)をタップし、「マイプレイス」を選択します。
  • 「地図」タブに、作成した Google My Maps が表示されます。タップすると地図を閲覧できます(編集は通常パソコンのブラウザで行います)。

補足:

  • Google My Maps はリアルタイムでの共同編集に対応しています。共有設定で編集権限を与えられたユーザーは、同時に地図を編集できます。
  • 作成した地図は、KML/KMZ形式でエクスポートすることも可能です(レイヤーの「その他オプション」から「KML/KMZ にエクスポート」を選択)。

これらの基本的な操作を覚えることで、Google My Maps を活用して様々なカスタム地図を作成・共有することができます。まずは実際に触ってみて、色々な機能を試してみることをお勧めします。


googleで、できること






0 件のコメント:

コメントを投稿

ご意見は