下記2協会のHPを比較してみると方式が異なります。
- 東京都BT協会(http://www.tbta.jp/) 従来からのHP方式
- 茨城県バウンドテニス協会(http://blog.livedoor.jp/ibarakibt/) ブログ利用によるページ
ブログ利用を利用したHPは、TAG等の専門知識必要なく、自由かつ気軽にHPを作れるメリットがあるが、反面自由過ぎるという意味でまとまりがなくなるような気がする。
一方、従来からのHP方式は特定の人に作業が集中する事や、HPの知識が要求されるため、かなり組織的に運営しないと困難になるような気がする。
支部協会は、上部協会主催の大会へ参加するための取りまとめや、支部協会自身の大会主催という側面の他、直下にサークルを持っている点から、ページの内容がより個人的になると思われる。逆にサークルや個人の参加する仕組みがないと不満も残るような気がする。
支部BT協会のページとしてブログだけでやる方式もありうると思うが、その欠点を補う意味で下記のページを作成してみた。
topPageはgoogleドキュメントで作成している。従来からのHP方式はプロバイダーとは契約していない点で「従来からのHP方式」とは異なります。
下記メニューバーを作成してみた。ここで一部は同一googleドキュメントにリンクするため「ブックマーク」で結びほかはURL指定でリンクしてみた。
注意しなければいけないことは迷子にならないように直前のページに戻れる仕組みを作る必要あると思われる。
ここで、上記市BT協会のページで付与している「戻る」ボタンの中身について説明する。
同一googleドキュメント内での移動:
メニュー/ツール/ドキュメントブックマーク管理で ブックマークを設定し、「戻り」のリンクにこのブックマークを設定することで実現している。
他googleドキュメントへの移動(行事・結果):
[戻る]
これはリンクでジャンプ元のURL("View?id=dccsg7n6_128drxpx589")を指定し HTML/HTMLで編集で 生成されたHTMLに target="CENTER" を追記して実現しました。
[戻る]
これはリンクでジャンプ元のURL("View?id=dccsg7n6_128drxpx589")を指定し HTML/HTMLで編集で 生成されたHTMLに target="CENTER" を追記して実現しました。
ただし、自分で作成していないURLのジャンプの場合、相手のHTMLを編集できないので戻りボタンの付与はできない。
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